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⼟⽊⼯事や建築⼯事の現場監督 ⼟⽊⼯事や建築⼯事の現場監督

社会インフラ事業本部
建設部

井⼿ 彗斗
IDE KEITO

⼟⽊⼯事や建築⼯事の現場監督

今治市出⾝、⻄⽇本⼯業⼤学デザイン学部建築学科卒業。絵を描くのが好きで、中学⽣の頃から建物に興味を持ち、デザイン学部で建築を学ぶ。図⾯を描くことも含めて「建物を建てること」が⼤好き。地元今治も⼤好き。現在は現場監督として⽇々奮闘している。プライベートでは2児の⼦育てに熱中。

道路、トンネル、学校、サッカースタジアムなど、スケールの⼤きな建設を⼿がけています。

道路、トンネル、学校、サッカースタジアムなど、スケールの⼤きな建設を⼿がけています。

社会インフラ事業本部には電設部と建設部があり、建設部では⼟⽊⼯事と建築⼯事を⾏ってい ます。⼟⽊では道路やトンネルなどのインフラ⼯事をメインに、建築では学校や保育所、商業 施設等の新築⼯事や、改修⼯事、耐震⼯事などを⾏っています。⼟⽊と建築が連携して、浄⽔ 場などの⼤型プラント⼯事に携わることもあります。 現在は、監理技術者である上司のもと、建築⼯事に関わる現場監督を担当しています。建築現 場にはたくさんの業者さんが⼊っていますので、施⼯図をもとにそれぞれの業者さんと打ち合 わせし、⼯程を段取り、⼯事を進めていくのが現場監督の役割です。若⼿であっても業者さん から⾒れば監督なので、全体を把握してしっかり指⽰ができるよう努めています。
  • 道路、トンネル、学校、サッカースタジアムなど、スケールの⼤きな建設を⼿がけています。
  • 道路、トンネル、学校、サッカースタジアムなど、スケールの⼤きな建設を⼿がけています。

電気⼯事だけでなく、幅広くできることをもっと伝えたい!

  • 電気⼯事だけでなく、幅広くできることをもっと伝えたい!
よく「通建さんって電気⼯事もしよるし、電気のことも分かるん?」と聞かれるんですけれど も、答えは「僕は分かりません」。電気のことは電設部につないで対応しています。逆にいう と、建設業の中でも幅広い専⾨分野を持つことが四国通建の強みだと思います。僕たちとして は「建築⼯事もできる」ことをもっと知ってもらえるよう頑張りたいと思っています。 建設の現場も昔とはずいぶん変わってきました。先⽇上司から聞いた話では、今後はドローン を使った測量なども取り⼊れていきたいということでした。そういう話を聞くと、ネット世代 に⽣きている僕らとしてはワクワクしますよね。図⾯を描くのもパソコンでCAD を使って作 業しますし、先端技術が好きな⼈にもワクワクする部分が多い仕事だと思います。

入ってみてどうだった?Q&A

四国通建を選んだ理由は?
地元に帰って就職したかったので、⾃分の条件にぴったりでした。

⾼校卒業後、福岡の⼤学に進学し、建築を学びました。4 年間いい環境で過ごせたのですが、やはり18年間育った地元を⼤事にしたかったので、地元企業を第⼀条件に考えていました。四国通建の名前は知っていたのですが、最初は何の会社かよく分からなくて。ホームページで調べたところ、建設業メインというよりは、幅広い分野の中で建設もできる会社ということが分かって、いろいろできるほうが成⻑できそうで、いいなと思いました。

⼊ってみてどうだった?
初仕事で、弊社の本社建設に携わることができました。

⼊社したのがちょうど本社が建て替わっている時で、鉄⾻だけが⽴っている現場に⼊りました。同期と2 ⼈に⼯事ごとに担当を割り振られ、鉄⾻⼯事なら鉄⾻⼯事の業者さんとやりとりをしながら⼯事を進めていき、そこが完成したら次の⼯程にバトンタッチしてという形で、⾶び⾶びではありますが全⼯程を⾒ることができたのが良かったです。最終的に2 期⼯事は⾃分たちメインで現場を回すことができました。初仕事でもあり、印象に残っている現場です。

成⻑したなと思うことは?
分からないことが減り、⾃分で判断する⼒が付きました。

⼊社4 年⽬でまだまだ分からないことも多いのですが、その分からないことを調べる⼒がついてきたかなと思います。今はネットの時代なので、スマホやパソコンで調べればある程度の情報を得ることができます。⼈に聞く前にまず⾃分で調べて判断できるようになってきました。もちろん、さらに専⾨的なことは上司や先輩に聞いてアドバイスをもらったりしています。

将来の⽬標は?
⾃分が管理者として1つの建物を完成させること。

いつか「この建物はお⽗さんが建てたんだぞ」と⼦どもに⾔えるような建物を建てることが夢です。新しい技術をどんどんキャッチアップして、古い考えにとらわれることなく常に進化していく会社とともに、1⼈前の現場管理者を⽬指して成⻑していきたいと思っています。

就活⽣に⼀⾔!
幅広い仕事ができる、伸びしろのある会社です。

建設部はまだまだ⼈数も少なく若⼿が多いので、⾃分たちの⼒で⼤きくしていける会社だと思います。若いうちから任せてもらえることもたくさんあるので、やりがいも感じています。⼤きな建物を建てたい、現場が好きだという⼈にはぜひ来てほしいです。

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